2005年09月13日

YSTの巡回頻度

YST全面開始まで秒読み
Yahoo!Japanが検索エンジンを全てYSTに統一する事は以前触れました。実際、YSTはベータ版として実用化が始まっています。Yahoo!Japanの検索入力欄のすぐ下に確認する事が出来ます。これで、SEOは「YST」と「Google」の二大勢力に如何に最適化するかという事になりました。

YSTの巡回
ところが、今現在YSTの巡回頻度、つまり、「YSTのクローラーが自分のサイトに来てくれない!」という声が一部で聞こえ始めています。
「まあ、まだベータ版だしね」
確かに、そういう考えもあるのですが、「Googleがどこからもリンクされていないページでさえ、何らかの方法でクローラーを走らせている」事からすれば、若干「?」といわざるを得ません。まあ、精度の問題なのか、インデックス化がうまく進んでない(プログラムがうまく働いていない)のか、良く分かりませんが、「YST」の情報が少なすぎるだけに、今「YST」関連の最新情報(アメリカなど)をまとめた情報商材が出れば、結構売れるのかも知れませんね。
posted by 柊 優 at 22:03| Comment(43) | TrackBack(3) | YST(Yahoo!)最適化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

Pingの効果を最大限引き出すツール

便利ツール活用法
Pingはカンタンに言えば、「私のサイト更新しましたよ〜」というのを知らせるためのツールです。それを各ブログの窓口に教える訳です。ところが、今や無料ブログは急激に増えちゃいましたので、1つ1つPing送信先を設定するのは面倒過ぎます。

そこで、PingLinerというPing送信補助サイトが便利です。

上記のサイトに記載されたPing送信先を設定しておけば、そこを媒介にして多くの有名ブログ運営サイトに送信してくれます。こうしておけば、全く手間をかける事なく、自分のサイトをインターネット上に認知してもらう事が可能になる訳です。

サイトの運営をやるのは、非常に楽しい事ですが、ある程度自動化してしまわないと、手が回らなくなって来ます。便利なツールの活用は、欠かすことの出来ない存在なのです。
posted by 柊 優 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(1) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

ブログの持つ特殊性

ブログの持つ特殊性
ブログはSEOには有利です。
その理由は以下の2点。
@なんといっても、最初からソースコード(HTML)がSEO対策に構築されているため、検索エンジンで上位を狙いやすい
A更に、Pingを送信する事によって、「更新した」事を知らせると同時に、「自分のサイトの存在」もアピール出来る

サイト作成者なら経験はあるかと思いますが、通常のサイトからHTML・CSS・JavaScript等を含めたサイトとして最適化するのは結構大変です。特に、CSSやJavaScriptは余り長い記述にすると、検索エンジンのスパイダーが途中で読むのを止めてしまったりするため、外部ファイルなどにする必要があります(まあ、外部ファイルにする方が一元管理出来て、便利なんですが)。やはり、SEOを含めたサイト作成は初心者にはかなり辛いでしょう。中級者でも、SEO対策ばかりに手が取られて、ちっともサイトの内容に身が入らない、なんてことにもなりまねません。

その点、ブログは何も気にせず、記事を更新し続けさえすれば検索エンジンへアピール出来るので、そういう意味でも、従来のサイト作成者がブログに移行してくる理由も良く分かります。

さて、ブログはそういった特殊性を持っている訳ですが、そんな中でもやはり「Pingの送信」というのは、従来のサイトとの最大の違いです。では、Pingを更に活用するためにはどうしたら良いのでしょうか?それを次回ご説明します。
(続く)
posted by 柊 優 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

打ち間違いが起こす需要

(注)本日の内容は、全てのサイトに当てはまる事ではないのですが、こういうやり方もある、という程度の認識で見てください。

同じ商品に違う検索キーワード結果
さて、世の中にはたくさんの商品があります。
その中で「ヴィトン」があります。そう、あのブランド品の。有名な商品ゆえ、多くの人が知っている。

Googleでは「ビトン」で検索すると、72,400件出て来ます。「ヴィトン」での検索では、2,460,000件ですから、30倍近いヒット率の違いがある訳です。当然、SEOで上位表示しやすいのはヒット率自体が低い「ビトン」ですから、キーボードの打ち間違いなどを狙って初めから「ビトン」を中心としたサイトを作成してしまう手があります。

URLの打ち間違いを狙う
一時期、検索エンジンの「goo(http://www.goo.ne.jp/)」のアドレスに良く似た「http://www.goo.co.jp」(今は存在しません)というサイトがありました。このサイト、実はアダルトサイトで、インターネット黎明期には「goo」の検索エンジンの打ち間違いをしたユーザーを多く引き込む事に成功しました(最も、結構有名になったので、初めからソレ狙いで飛んだユーザーも多そうですが、笑)。検索エンジンgooを運営するNTTレゾナントとの係争に敗れたため、現在ではなくなってしまいましたが、これも面白い例ではあります。

人間は必ず間違いを起こす動物です。特にキーボードの打ち間違いなどは頻繁に起こる訳ですから、それを狙ったこういう手法も場合によっては考えてみても良いのかも知れません(まあ、私はやりませんが、笑)。
posted by 柊 優 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Google最適化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

私が“アクセスアップ”をしない訳

アクセスアップは時期を考えないと大失敗する
ウェブサイトを作成したら、それをすぐ見て欲しい欲求に駆られます。そして、あちこちの検索エンジンや掲示板、ランキングサイトに登録しまくって、アクセスをとにかく伸ばそうとします。特に、初心者に多い“アクセスアップしたい”病です(笑)まあ、私も最初にウェブサイトを作成した時には、とにかくあちこちに登録したものの、閑古鳥が鳴く、という悲惨な状態を味わいましたから、気持ちは十分分かります(苦笑)。

つまらないと思われたが最後・・・
とはいえ、最初にウェブサイトを作成した時なんてのは、ページもほとんどなく、内容なんてすっからかん状態ですから、見に来てくれた人が「なんだ、この内容のないサイトは?こんなサイトでランキングサイトに登録なんかしてんじゃねえよ、見に来て損した!」と反感を買うのは当然です。一度「つまらない。中身がない」と思われたが最後、サイトに人など集まりようがないのです。

ベクトルを間違えない
このサイトはまだ出来たばかりですから、“アクセスアップ”には取り掛かっていません(最も、ブログ特有のPing効果でアクセスは通常のサイトよりはあります)。まず“アクセスアップ”じゃなくて、まず“内容の充実”なのです。このベクトルが逆になっているサイトがかなりある。確かに、最初にあちこち登録しまくって、後で内容の充実という方法もあるにはあるのですが、ハッキリ言って効率が悪い。最初にアクセスアップに力を注いでも、内容がつまらないから、閲覧者には一瞬で判断されて、ウェブサイトを閉じられてしまう。両手から流れ落ちていく砂が多すぎるのです。

アフィリエイトはアクセス数の母数の問題もありますから、確かにアクセスは重要。でも、まずは内容の充実を優先すべきです。当たり前の話ですが、これこそが真理であり、真実なのです。
posted by 柊 優 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

インターネットの「銀座の一等地」に広告を出す

インターネットの一等地って?
インターネットの世界での「銀座の一等地」ってどこでしょう?
あなた「インターネットの銀座の一等地?何を言っているんだか良く分からないよ。。。」

ちょっと聞き方がマズかったですね。

ご存知の通り、銀座は日本で最も地価の高い地域の一つです(といっても、大阪人ですので、実際行った事ないから知らないのですが、笑)。何故高いのか?それは、「銀座という一等地は高額な地価を支払って余りある、それだけの価値がある」からです。銀座は新宿などと並んで間違いなく日本の首都東京の中心地です。では、インターネットの中心地ってどこでしょうか?それはSEOの対象にもされる「Yahoo!Japan」と「Google」です。

アドワーズ広告などを出稿して、この「超一等地」に広告を張りに行く事は出来ます。アドワーズ広告は「検索キーワード」と「自分のサイトのキーワード」が一致した人にだけ、その広告を見せる訳ですから、興味の高い見込み客を獲得出来る訳です。

有料クリック広告の欠点とは?
では、アドワーズ広告などの欠点はなんでしょう?
あなた「う〜ん、アドワーズの欠点か。まあ、いくら興味あるってもクリックした人が必ず買ってくれる訳じゃないって事かなあ。他には、クリック1回いくらだから、従量課金になっちゃう事とか。あと、競合が多いとどうしてもクリック単価が上がっちゃう事とか!あれ、こう考えてみると、アドワーズ広告も結構問題多いんだなあ・・・」

そう。さすがですね、見事にクリック課金タイプの広告の欠点をついてますよ。

では、そういった状況を覆す方法を教えましょう。その前に今から話す方法の前提条件をお話しておきましょう。アメリカの本家ヤフーはオークションで儲けています。日本のYahoo!Japanもオークション市場は年々拡大しており、早晩アメリカ並みになるでしょう。現在の問題は、法整備と詐欺被害ですが、それも時間の問題です。オークションは消費生活により身近になってきます。

さて、頭のいいあなたならお気づきでしょう。
そう、オークションに広告を出すのです。

ヤフオクに広告を出すって?
「え?オークションに広告を出すってどういうこと??」

多分、今のあなたの頭の中では「?」が3つ位浮かび上がっていると思いますが(笑)、話を進めましょう。
オークションでは商品説明を当然しますよね?

となると、そこで一緒に自分のウェブサイトの紹介をしてしまえばいいのです。

例えば・・・あなたが「お金持ち」を題材にしたサイトを持っているとしましょう。ちょっと昔になりますが、「金持ち父さん」や「年収300万円時代」などをオークションに出品して、自分のウェブサイトを商品説明欄で一緒に紹介しちゃえばいいのです。関連性のあるサイトですから、当然閲覧者はすぐに飛んできます。あなたが会計講座を題材にしたサイトを運営しているのなら、今が旬の「さおだけ屋は何故潰れないのか?」(余談ですが、この本、凄く面白いです、笑)を出品して、自分のサイトを紹介しちゃえばいいのです。

この方法の良いところは二つあります。

@ヤフオクでは、アクセスの多い商品がすぐ分かる=アクセスをすぐ稼げる
売れもしない、興味を持つ人がいない本などを出品しても手間がかかるだけ。ではどうすべきか?カンタンな話です。最初から自分の該当するジャンルを調べて、入札の多い本を探して、それを買ってきて出品すれば良いのです。入札が多いという事は当然その背景には数倍から数十倍の閲覧者が居る訳ですから、効果は十分です。

A損失が限定される
本1冊1500円として、人気の本であれば半額で確実に売れるでしょうから、損失は750円になります(人気があれば更に損失額は下がります)。しかし、実際にあなたのサイトをアドワーズ広告に出稿して引き寄せようとすれば、750円で済まないのは明らかですから、非常に有利な取引です。

これは今までの考え方とは全く違います。

通常は、「よし!ヤフオクで儲けよう!」ですが(そのための市販本もいっぱいありますよね)、この戦略は「よし、ヤフオクで広告しよう!」ですから、スタートラインが違う訳です。勿論、ヤフオクの知識を蓄えれば(売れる本をブックオフなどで見つけ、転売)、「儲かる上に広告まで出来ちゃう」という夢の状況が現実になります。

アドワーズ広告も十分有利な取引ですが、ヤフオクを使った「超一等地広告作戦」も考えてみてはいかがでしょうか?
posted by 柊 優 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ビジネスエクスプレスの有効性3

ビジネスエクスプレスとGoogleとの親和性
ビジネスエクスプレスはYahoo!がYSTを全面的に採用したとしても、依然有利です。何故なら、GoogleがYahoo!Japanからのリンクをランク8とみなしているからです。ランク8ともなると、日本のウェブサイトの中で最高位ですから、当然Googleでの上位表示も圧倒的に有利なのです。つまり、ビジネスエクスプレスはGoogleからの集客において、非常に優位性を持っているという点は、揺るがない訳です。

Yahoo!Japanの今後の選択肢
それを踏まえた上で、Yahoo!Japanが今後取ってくる方針は次の3つになるかと予想しています。

@ビジネスエクスプレスを今の2-3倍で販売する
Yahoo!のスタッフも、GoogleがYahoo!のカテゴライズを重要視しているのは十分承知していますから、「ビジネスエクスプレスは金になる」上、「登録サイトの飽和を防ぐ」目的で料金の値上げを打ち出す可能性はかなり高いと見ています。

Aビジネスエクスプレスを廃止し、YSTを全面活用し、Yahoo!を純粋なサーチエンジンへと変更する
この可能性は少ないでしょうが(ビジネスエクスプレスは登録するだけで、十分な利益を生み出すので)、有用な検索エンジンを目指すという観点からすれば、この方法を選択する可能性は残されています。何せ、アメリカのヤフーはオークションが収益の大半を賄うまでになっており、もはや検索エンジンからの収入に頼っていない程ですから、日本も追随するおそれはあります。

Bビジネスエクスプレスは継続するが、Yahoo!はYSTを全面に出した純粋なサーチエンジンへと変貌
今回採られる事になった変化がこの選択肢です。但し、どこまで「YSTに忠実にするのか」まではまだ思案中なのでしょう。10月の実用化を待ってから、という事になります。

Yahoo!登録サイトにおいて最悪な状況とは?
さて、ビジネスエクスプレスの優位性はYahoo!Japanにおいては若干弱まるものの、依然として有利である事が以上から分かるかと思います。

では、最悪な状況とはどんなものでしょうか?

それは間違いなくGoogleがYahoo!カテゴリサイトを重要視しなくなった時(つまり、ランク8とみなさなくなった時)です。こうなると、せっかく52500円払って登録したサイトの全てが無価値になりかねません(個人的には、電話の敷設権と良く似ている気がします、苦笑・・・)。

実際起こりえるかどうか分かりませんが、インターネットの世界は急速に変化しますし、今日の常識が1年後、まして3年後には全く変わっている世界です。その頃には、Yahoo!の求心力が薄れるという事も考えられます。また、Googleに替わる全く新しい検索エンジンが出ている事も考えられます。今はある意味「変革期」という事が言えるのかも・・・知れません。
posted by 柊 優 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | YST(Yahoo!)最適化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ビジネスエクスプレスの有効性2

Yahoo!Japanの表示方式は圧倒的に登録サイト有利
これまではYahoo!Japanで検索すると、必ず1ページ目に登録サイトでのヒットが表示された後で、2ページ目でYST(ロボット検索)が表示されていました。つまり、登録しているサイトは優先的に表示されていたのです。しかも、クリック課金などではなく、「52500円の前金さえ払えばタダ」なのですから、夢のように有利な取引です。

Yahoo!Japanの激震
先月、SEOを行って来た人達の中で、Yahoo!Japanのビジネスエクスプレスに52500円を払って登録した人達に激震が走りました。

これまでの方式が変わり、2005年10月よりYST(ロボット検索)に統一される事になったからです。となると、登録サイトも通常のサイトも同じ土俵に立たされるため、カテゴライズされているサイトの絶対優位性の前提が崩れてしまいます。

非常に極端な話で言えば、本家本元のラーメン屋のサイトが100ページ目(SEO対策ゼロ)にあって、そのラーメン屋をパクったようなラーメン屋のサイト(SEO対策万全)が1ページ目に表示されてしまう事になっちゃうのです。

検索エンジンでの順位は確実に変化
上記のような例は行き過ぎとしても、確実に検索エンジンでの順位は激変するでしょう。
これまでカテゴライズ型は@一度登録されれば半永久であり、Yahoo!黎明期に登録された質の悪いサイトの引き剥がしが行われない、Aビジネスエクスプレスで金さえ払えば登録されるため、情報の質が低下する可能性がある、などの問題点も指摘されていましたから、そういった面では改善になります。

先手を打っている人もいる
アメリカの本家Yahoo!では既に行われている事であり、一部のSEO専門家・マーケティングのプロなどは予見していました(FAXDMで爆発的に金を稼いだあの金森重樹氏もその一人です)。

さて、では、今後Yahoo!Japanはどうなるのでしょうか?
現在、私見ですが、Yahoo!Japanは3つの選択肢の岐路に立っているように見えます。
(続く)
posted by 柊 優 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | YST(Yahoo!)最適化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

ビジネスエクスプレスの有効性1

SEOはどこに照準を絞れば良いの?
SEO対策といっても詰まるところ、Yahoo!とGoogleさえ押さえてしまえば、それでSEO対策は最大限の効果を発揮します。

上位表示の秘訣は?
Googleはページランクの高いウェブサイトからのリンクを大きく評価するシステムです。現在、日本のHPの中で最も高いランクを与えられているのがYahoo!Japanのランク8です。Yahoo!Japanからリンクされるということは、それだけ信頼性の高い、有益な情報を持ったサイトであると判断され、Googleでは上位評価となります。

となると、話は簡単で「元を押さえる」、つまり、「Yahoo!からリンクされてしまえばいい」のです。

Yahoo!Japanの特性は?
Yahoo!はディレクトリ型とロボット型の融合検索エンジンです。
こう書くと、良く分からないでしょうが、ディレクトリ型とは本屋さんみたいにあるテーマごとに分類分けしている検索エンジであり、全て人力です。Yahoo!が出来た当初は登録数も少なく、申請さえすればそれで登録されてしまう今から思えば“夢の時代”があったのです。

ところが、現在、新規サイトがディレクトリにカテゴライズしてもらえる可能性は1万サイト申請があったとして、1つあればいい方です。

ビジネスエクスプレスという特急券
しかし、ここで裏技があります。それが、Yahoo!ビジネスエクスプレスという方法で、52500円(消費税込)で7営業日以内にあなたのサイトを登録しましょう、というビジネスライクな取引です。52500円というと個人としては高いですが、商売として考えれば費用対効果で十分の価値を生み出します。商売としてやるのであれば52500円など安いものです。アフィリエイトの小遣い稼ぎであっても、本気でやるのであれば登録すべきです。何しろ、通常の広告媒体やアドワーズ広告は一回掲載したり、払った料金内までしか掲載してくれませんが、Yahoo!に載れば半永久的に広告し続ける事が出来るのです。「Yahoo!には自力で登録してもらう!」とか「広告に使う金が全くない」という場合は別ですが、これほどサイトに高付加価値を与えるツールがあるのですから、活用しない手はないでしょう。

ところが、10月よりこのとっておきの魔法の効力が弱まってしまうようです。
(続く)
posted by 柊 優 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | YST(Yahoo!)最適化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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